美容室・美容院・サロンの傾向

美容室・美容院・サロンの傾向

サロンやヘアサロンとうい比較的最近のオシャレな傾向にあるお店、というのは色々な人が出入りするお店だという感じがします。おそらくみなさんも、毎回毎回サロンを利用するわけではないのではないでしょうか。サロンと名の付く様なお店は比較的料金も高いのが特徴です。ですからそこに毎回のように通う事の出来る人、というのはある程度特別な人だと言えるのではないでしょうか。いわゆるセレブ、という感じの人たちですね。そしてそういう人たちが通い詰めるサロンというのは、それなりのサロンでしょう。ですが一般的にちょっと奮発すれば手が届きそうなサロンであれば、色々な人が何かの折に利用する、という感じがします。たとえば友人の結婚式に出席するから、とか自分自身の結婚式だから、とか、何かの折に自分へのご褒美に、とか言う感じでしょう。ですからそんなに常連さん、というお客さんが多いとも思えません。それにくらべて美容室や美容院と呼ばれるお店、というのは、行きつけにしているお客さんが多いのも特徴ではないでしょうか。特に美容院という名で営業しているお店だと、地域に密着していて、常連さんが多く、比較的年齢層の高い人たちが通っているお店である、というイメージが高いですね。お客さんも女性客が多いのではないでしょうか。自分の美容室を作って独立する時に、店長さんやオーナーさんはその店名を考えるものですが、その時にお店の名前に「サロン」という言葉を使う人は少なくありません。むしろ最近ではサロンという言葉を店名に使っている美容室は多いのではないでしょうか。ですが元々サロン、という言葉の意味は、知識人や文化人があつまり互いの知識や経験を語り合う場所であった、という意味があります。そういう意味合いから美容室や美容院、という響きとは少し違ったイメージがサロンにはあるはずです。ところがそのサロンという名のイメージとはかけ離れている様な美容室も時々ありますね。どんな名前でも元々の語源、というのは大切にするの方が良いのではないでしょうか。サロン、という響きから想像できるのは、高級感、癒しの力、非日常的な空間、などのようなイメージがありませんか?ですからサロンと言う言葉を使うからには、そういうイメージは大切にするような経営をしてほしいな、と思いますよね。そしてサロンと呼ばれるからには、これからの発展性も感じられるようなお店であってほしいものです。これからも人々が何かの折には利用したい、と思うようなお店であり、これからも色々な可能性を秘めている、期待される存在のお店であってほしいものです。海老名 美容院