美容師を続けられる人

うまくやりくりができる

大塚 美容室 おすすめ カット カラー ヘアサロン美容師として働くうえで、特にアシスタント時代と言うのは収入が少ないのは当たり前、という世界です。そこで重要になってくるのは、収入が少なくてもその事を逆手にとって工夫した生活ができるかどうか、という事があると思います。生活が苦しい、と言っている人の中には、美容師に限らず何かを工夫したり何かを思いつく力があまり無い人が多いような気がします。つまり「この様に生活しなくてはならない」という固定概念を取り払う事が出来ずに、なんとかして自分が思い描いている生活レベルを維持しよう、としてしまっている人です。逆に「こうやれば節約になる」「こうすると安く手に入る」というような工夫や発想が出来る人、というのは節約自体を楽しむ事が出来るようになります。そうすると同じように生活が苦しくても、その事に対して気に病む事が少なくて済むような気がします。結局仕事が辛い、と感じるのは、それと同時に仕事以外の時間でも気がめいる様な時を過ごしているから耐えられなくなる事が多いのではないでしょうか。仕事以外の時間をなんとかして楽しむ事が出来たならば、たとえ苦しくても仕事を辞めたい、という気持ちまでには至らないかもしれません。生活のやりくりが上手い人、というのはなんとか仕事も続けています。